お客様に安全安心で高品質な牛乳製品をお届けするために、
そして持続可能な社会の実現に貢献するために
様々な取り組みを行っています。
私たちが食の安全を守るための徹底した品質管理体制、
従業員の安全を最優先に考えた職場環境への配慮、
そして地球環境への負荷を低減するための
環境保全活動について詳しくご紹介します。
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- 栃木明治牛乳について
- 品質/環境/安全への取り組み
栃木明治牛乳株式会社は、明治グループの一員として、
お客様の「健康」「安心」「おいしさ」への
期待に応えるため、
安全で美しく、
働きやすい職場環境を維持し、
新鮮で良質な栃木県産生乳を主要原料として、
どこよりも価値の高い商品を造り続けます。
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ESL(Extended Shelf Life)とは、チルドのおいしさはそのままに、賞味期限の延長を可能にした技術です。
高度な品質管理が求められるこのESLに、明治グループは一早く取り組んできました。
2017年に導入した生産ラインは、最新の技術で衛生性向上を図っています。 -
食品安全管理を実践するためのマネジメントシステムであるFSSC,22000/JFS‐C/とちぎHACCPを取得し、原料受入から製造・加工、出荷までの全工程において、高度な品質管理体制のもと、安心安全な商品づくりを行っています。
また製造実行システムや冷蔵庫システム等の情報システムを導入し、ヒューマンエラーを防止し、短時間で商品の出荷先や使用した原料・包材にさかのぼれる等トレーサビリティーを高めています。
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工場内の作業区域を4つの清浄レベルに分類しました。各区域間にはエアーカーテンやエアーシャワー、二重ドア構造のパスボックス等を設置し、また無塵着の着用や靴履き替え等により、昆虫や塵の流入を防止しています。充填室等最も高い衛生性が要求される区域では細菌や塵の侵入を防ぐため、高性能なフィルターで細菌を取り除いたクリーンエアーを供給し、他の区域より高い気圧を維持して環境管理を行っています。
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工場設計においては従業員の作業動線を考慮し、設備を単純かつ最小限にする等、安全で無駄が少ない環境を追求しました。従業員のコミュニケーションや教育をしやすくするため、会議室や職場の控室も工場内に適宜設置しました。また、IS045001/JISQ45100を取得し、安全で健康的な職場環境を保持しています。
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製造棟や冷蔵庫棟の屋上にソーラーパネルを設置して、CO2排出量の削減による地球温暖化対策に取り組んでいます。また、環境にやさしい持続可能な社会実現のため、ISO14001を取得し、廃棄物の削減、省エネルギー化を推進し、環境との調和を目指しています。
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安全安心な商品をお客様にお届けするためには、食品への意図的な異物混入を防止することも大切です。工場では決められた物以外の持ち込みを禁止し、セキュリティーカードによる入退館管理を実施しています。また、工場内外に多数のカメラを設置しています。





